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01:こんなお悩みありませんか?
食品メーカー・小売業の物流では、輸送費の上昇、納品条件の複雑化、人手不足、在庫管理の負荷など、さまざまな課題が同時に発生します。一つひとつの現場改善だけでは解決しくい問題も、サプライチェーン全体で見直すことで、改善の糸口が見えてきます。
店舗納品・検品の負荷が高い
店舗側の荷受け・検品・時間指定対応が現場負担に。
欠品と過剰在庫が同時に発生
需要変動・発注点の属人化により、機会損失と在庫過多が併発。
複数温度帯の物流設計が難しい
常温・定温・低温をまたいだ拠点設計と配送計画が複雑化。
繁忙期・災害時に止まるリスク
代替ルート・代替拠点・車両確保などBCP体制の再設計が必要。
02:SCM全体を見直し、物流コストと納品品質を両立
物流課題は、輸送だけ、倉庫だけを見直しても根本解決につながらない場合があります。
調達、保管、流通加工、配送、店舗納品までを一つの流れとして捉えることで、コスト・品質・リードタイムのバランスを最適化します。

03:対応領域:輸送・保管・庫内運営・流通加工・店舗納品
加工食品の卸売り・小売り物流に必要な機能を、工程ごとに分断せず、ひとつの物流設計としてご案内いたします。
現在の課題に合わせて、必要な領域から段階的に見直すことも可能です。
保管
DC・TC・フロントDC・在庫拠点
庫内運営
入荷・検品・ピッキング・出荷業務等
流通加工
ラベル貼付け・店舗別仕分け・セット組
輸送・店舗納品
幹線・特積・小口配送、納品時間管理
04:提供価値:輸送だけでなく、納品品質・在庫・BCPまで改善
物流改善の目的は、単にコストを下げることだけではありません。
納品品質、在庫の持ち方、現場作業、災害時の対応力まで含めて見直すことで、事業を支える物流基盤を強化できます。

05:導入までの流れ
現状の物流課題を確認したうえで、貴社に合った改善テーマを整理します。
いきなり大きく変えるのではなく、効果が見込める領域から段階的に進めることも可能です。
STEP(1)
現状ヒアリング
現在の物流体制、課題、コスト、納品条件等を確認します。
STEP(2)
データ・条件分析
現在出荷実績、配送先、在庫状況、センター運営等を整理します。
STEP(3)
ご提案(改善案等)
コスト、品質、リードタイムを踏まえた改善案をご提案します。
STEP(4)
実行・導入
優先度の高い領域から改善を進め、安定運用に向けて支援します。
まずはお気軽にお問い合わせください
物流費の上昇、店舗納品の負荷、在庫の偏り、拠点配置の見直しなど、課題が明確でなくても問題ありません。
現在の物流フローを整理することで、改善すべきポイント見えてきます。
セイノーグループでは、加工食品・小売り業界の物流課題に対し、輸送・保管・流通加工・店舗納品までを含めえた改善提案を行っております。まずは現状をお聞かせください。貴社に合った物流改善の進め方をご提案します。
